というわけで皆さん、今年(2003年)は「装甲騎兵ボトムズ」放映20周年なのです。
がー、しかーし。もう半年過ぎてもどこからも新作キットの話が聞こえてきません(泣)
仕方がないので場末のオモチャ屋やら中古物品を漁ってようやく手に入れましたるこの二体!

タカラ製1/35スタンティングトータス及びスコープドッグ。再販時期が違うんでパッケージデザイン変わってますが
中身は紛うことなき20年前の最低野郎共なのです。
これを使ってトータスのボディにドッグの腕、という前々からやりたかったATを作りましょう♪
と思ったんですが、
絶版キットつぶすのは・・・
急遽予定変更。

ウェーブ製1/60スナッピングタートルとスコープドッグを使うことにしました。
(もっともこれもカタログ落ちしてまして店頭在庫のみのハズですが)
これ、実は旧ユニオンモデル製のプラモです。
ボトムズ放送当時メインスポンサーだったタカラが「ストライクドッグ」以降新規開発やめちゃったのに対して
1/60のちっちゃいモデル作ってたユニオンは色々出してくれたものです。
当時「ファッティー」のキットはここかカバヤのボトムズガムしか存在せず・・・
放送終了後も「ツヴァーク」「ラビドリードッグ」「スコープドッグ・ターボカスタム」なんてものまで出してましたな。

ざっと組んでみるとこんな感じ。
スコープドッグの腕は少々長すぎるプロポーションなのでトータスにくっつけても安心です。
流石に金型が古いんでバリやヒケ(成型時のはみ出しや歪み)の修正が大変です。
右腕は上腕部で一度切断、角度変えて再接着してます。
この1/60シリーズでは定番工作でしてねえ・・・(遠い目)

いきなり完成(^^;)
汚しが単調かな?右腕の向きを変えたのはこうしないと銃が構えられないからなのでした。
名前をつけてあげましょう。スナッピングタートルとスコープドッグの二個イチなので・・・
とか。

これだけではさすがにちと寂しいのでベースをつけました
ウェーブ製「Dベースメカ・角S」
着色は変なやりかたしたんですがちょっと不思議な色合いになってくれました

乗せるとこんな感じです
いや本体よりベースの方が良く塗れてるよなとか思ってもそれは気のせいですよッ!ッツ!!

ちょっと画像加工でスピーディに。

同スケール(1/60)のザクマシンガンと比較。お約束ですが
ということで。